まよピについて色々

やあ、あきらだよー。
Aboutに新しくデモを追加したり、DiscoやLinksを更新しました。


さて、「真夜中のピアニッシモ」の委託がようやく開始されました~。アンケートにもご協力くださいな!
真夜中のピアニッシモ

担当した曲だけになっちゃうけど、少し書いてみるよ。

<さかあがり>
曲先で作詞しました。
最初はもっとガツガツしてるようなロック成分が強い曲だったんですが、
アレンジのたびに変わっていって、今のようなあったかい曲調に。
書きなれない詞をなんども書き直して、詞ができたと思ったら、
歌うとき詞の内容にドツボにハマって泣き出してみたり…w
なにやってんだと思いましたが、すごく思い入れの深い1曲になりました。

<メリーさんの羊は切ない夢を見るの>
レコーディング前にtakezouさんから、
「リラックスして声は張らない、気楽だけどアンニュイでセンチでナチュラルな感じで」
とリクエストがあり、正直どんなんじゃーい!と思いましたが頑張りました。
一度歌ったのを仮ミックスで聞いたとき、声が明るすぎる!と思って、
自分からリテイク申し出たり、こそこそ喋るの提案したり…。
エキサイト翻訳先生とtakezouさんのお姉ちゃん、英語教えてくれてありがとう!
ジャズを聞きまくったのもこの頃。いいよね、ジャズ。今もあんま知らないけどw

<Ton d’eau>
「Ton d’eau」はフランス語で「水の音色」という意味だそうです。
レコーディングもミックスも終わったあと、一番最後にタイトルが決まった曲で、
それまでは「ジャズワルツ」と呼んでました。まんまー。
↓初めてタイトル聞かされたときのチャットログ。

takezou: さんの発言:
 あ、全然話変わるけど
 ワルツの名前
*あきら* さんの発言:
 あーうんうんw
takezou: さんの発言:
 Ton d’eau
 だそうです
*あきら* さんの発言:
 日本語でおk
takezou: さんの発言:
 とんでぶー
*あきら* さんの発言:
 なるほどなるほど
takezou: さんの発言:
 突っ込んでくれよw

ほんとは「トンデュ」って発音するらしい。
でも私は「とんでぶー」とか「ぶーの曲」とか呼んでます。
ふらんすごわかんないんだもん。


まよピを通して一番辛かったのは「地声で歌うこと」でした。
今まで声楽をずっとやってきていて、地声を使うことはタブーだったので、
気持ちの上でもすごく抵抗がありましたし、地声を求められることが正直嫌でした。
私が地声を出さなくても、ずっと地声で慣れて歌ってる上手い人はいっぱいいるし、
無理してテリトリーを広げなくてもいいと思っていたんです。
慣れないこと、気持ち的にモチベーションがあがらないことをやっていたので、
歌うことがすごく辛くて、自分の歌を聴いても全く良さがわかんなくて毎日泣いたり…。
なので、Rocketeerの500mlや、今回まよピがでることがすごく怖かった。

「地声で歌ってみたら?」と言われてから、ちょうど1年ぐらい。
本格的にボイトレに通い始めてから半年ぐらいかな。まだまだへなちょこですね…。
でもM3などで500mlの感想やまよピの感想などいただけて、すごく嬉しかった。
あー私が地声で歌うのもアリなんだな、と。
takezouさんやねたろーさんはじめ、色んな人に泣きついたりしたなぁ…。私、ホントよく泣いたなぁw

まよピ全部好きなんだけど、特に好きなのはひかりのうた~ゆめのなかまでの3曲。
これもう私の中でセットになってるから、まよピランダムで聴けないよ!w
CD帯にもなってる、ゆめのなかの歌詞部分、あそこがたまんなくてつい歌ってしまう!

茶太さんのmomentumはさわやかで可愛くて。ギターもかっこいいし!
「すぱーんすぱーん!たかたかたーん!って感じ!」って言ったら、
バカにしてるだろ!ってtakezouさんに怒られたけどwしてないよ!本心だよwwww

OPとEDも大好き!ひそかにジャケ絵の女の子が歌ってるんだと思ってるw
歌ってるのは亜綾さんだから、ジャケ絵の女の子が自然と亜綾さんに見えるw

少しだけ、と思っていたのにえらく長くなってしまった!
「へ~」くらいに思ってもらえればと思います。

 おまけ。
レコーディング後にtakezouさんとねたろーさんとで焼き肉屋さんに行きました。
(※あきらさんは飲んでいません。尻切れトンボは仕様です。)

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